自然とキレイ好きに

習慣をつける

日ごろの生活習慣がものを言う職場ですので、部屋だけでなく、家の外もきれいに掃除することにしています。きれい好きだと得をすることばかりです。物をなくすことがなくなりましたし、思考の整理もしやすくなりました。おまけに、友達付き合いもとても気軽になりましたし、生来の怠け癖も取れました。あまり神経質になりすぎるとそれはそれでよくないかもしれませんが、やはりあまりがさつ過ぎるのも良くないですよね。キレイにする、という習慣をつけると、それだけでも気分も少し晴れ晴れとしてくるような気がしてきます。

掃除って、身を清める効果があるらしいです。風水とかそういったことではなくて、気持ちの上での問題なのですが。だから、料理人になるならないに関わらず、多くの人に、掃除を実行してほしいと思いますね。きれいな部屋で寝ると、疲れがとても取れます。おまけに、明日の予定について集中して思考ができますので、とても気が楽になりました。

雑用だって…

最近では、自分が任せられていた雑用の意味について考えるようになり、思い切って雑用のプロになろうと心がけるようになりました。雑用ができるようになると、仕事のスピードが上がり、常にひとつのことだけを考えるのではなく、多くのことを考えられるようになれました。雑用をやらされているときはこんなことやっていて意味があるのかな…と思ってしまうこともあるものですが、そういった雑用だって、大事な事の一つなんだろうなって思えてきますね。

整理整頓は、学校で散々言われていることであるにもかかわらず、なかなか実行できない方が多くいるんじゃないかと思います。その理由は、整頓してもすぐに散らかしてしまうからであり、余計なものが多すぎるからでしょう。
対策としては、整理整頓のみを徹底して、いらないものの分別については、他人と共同で行うことです。そうすれば、あなたがどうして整理整頓ができないのかがよくわかりますし、最終的にはあなたの部屋はすっかりキレイになることでしょう。

どんな小さなホコリも逃さないようにするためには、常にホコリがたまりやすい箇所について気を配る必要があります。料理でもなんでも、磨けばいいというものではありません。使う人の気持ちを考えて、道具を丁寧に扱うことがもっとも大切なのです。

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