普段の食事

食事の食べ方はきれい

私は、生来ずぼらでした。片付けは誰よりも遅く、着替えも歯磨きも、小学校のあさがおの水やりも、いつも最後に始めて最後に終わっていました。先生やクラスメートからもよくからかわれていました。幸い、親のしつけが良くて、私の食事の食べ方はきれいです。箸の持ち方など、基本的なマナーを身に着けたおかげで、姿勢よく食事ができています。

もし、あなたが他人の気持ちを察することができない人と話をするなら、どのような点に気を使いますか?私なら、相手の目を見て、少しずつ相手の意見を聞き入れ、納得します。多くの料理人も、料理長やお客様、料理器具や食材などと向き合い、冷静に考える訓練をつまされます。

どんなに忙しくても、衛生面に最大限の配慮をし、かつ最大の努力と最高の成果を達成させるのがこの世界の掟です。
ここのサイトにも書いてあるように、シェフにはいろいろと資質が必要だそうです。
参考:シェフになる必要な条件

私はコック志望ですが、料理人見習いとして、こちらの情報は大いに参考になります。特に、「お客様の事を第一に考えること」に関しては、特に必要な情報だと思いましたので、メモを取りました。当たり前かもしれませんけど、メモは取った後に情報を整理して、初めて身につきます。どこに行っても、この法則は普遍だと思います。

料理長の気持ち

普段の食事を改善するには、栄養学を勉強するといいです。食事のバランスを保つことで、精神状態を安定させて、あなたが今抱えている悩みについてしっかりと向き合うことができ、あなたがどうやって未来に向かって行動できるかがはっきりとしてきます。

私の場合は、自分でまかないを作るようになって、初めて自分がバランスの悪い食事をしていたかに気がつきました。もう少し早めに気づけたら、毎日カップめんなんて生活は回避できたと思います。バランスは怖いですね。
思えば、料理長の気持ちをぜんぜん考えず、日々不満たらたらな態度で仕事をしていたような気がします。それでは良くない。ではどうしたら良いのか。最近になって、その答えにたどり着きました。

それは、普段の食事の食材や調理方法、食べ方のマナーを録画して、振り返ることです。今までどうして手際が悪かったのか、もっといいレシピはないのかなど、色々なことがわかってきました。文明の利器に感謝です。皆さんも、ぜひ日常生活を動画にとって、後で再生してみてください。色々と面白い発見があるかもしれませんよ。

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