いつかは海外へ

英会話の勉強

私は、10年以内に一人前になって、海外の日本食レストランで腕を振るいたいと考えています。

アメリカ人相手に腕を振るい、「ブラボー」って言われたいです。
英語にはいろいろとアクセントがありますので、正しいアクセントが守れないと、
予期せぬ意味で相手に伝わってしまいます。
てか、英語はそんなに得意じゃないんで、今度英会話の勉強をしようかなーと思っています。104226

具体的には、夜間に通える英会話学校に通おうかなと思っています。
最近では土日にも通える学校が増えてきていますので、こちらにも出かけてみたいと思います。
英会話学校に通う前に、とりあえず高校の英語を復習しなくちゃ(汗)
英会話といえば、こちらの「イーオン」という学校がもってこいみたいです。
参考:国内最大手の英会話教室

この学校では、レベル別の英会話指導を取り入れていて、
日本人学生のためのテキストが作成されています。
学生時代英語の発音がイマイチつかめなかった私も、ここなら基礎テクニックくらいなら身につけられそうです。

もし海外で修行をするなら、マレーシアあたりに行きたいです。
昔、テレビでマレーシア料理が紹介されていたんですけど、
具体的にどんな料理かは覚えていません。
しかし、タイは肌に合わなさそうですので、マレーシアがいいです。

私は日本の味を世の中に広めるというよりも、その国の人の舌に合った料理を作って、
その国に受け入れてもらえる創作料理を作ってみたいです。
いつの日か世界中の新聞や雑誌に私の顔がのり、世界中の人に私を知ってもらえたらなと思います。

日本の常識を超える常識

海外は、日本の常識がぜんぜん通用しないものです。
しかし、日本の常識を超える常識を持っているのは大抵海外です。
海外の方々の創造は桁はずれで、思いもよらぬ力を秘めています。
しかし、日本人の常識がぜんぜん通じませんので、
はっきり言ってしまうと、日本食レストランの開業がせいぜいかもしれません。

私自身、はじめから海外で通用できる力があるとは思えません。
むしろ、海外においてもっとも大切な「コミュニケーション能力」の鍛錬が一番大切だと思いますね。
コミュ力がないと、どうしても料理にクレームをつけられたときの対応など、
いろいろと困ったことがありますので、注意する必要があります。

勿論修行は大切です。見知らぬ国で料理修行をして、
少しでも自分の弱点を克服することも大切だと思います。
何でもかんでも作ればいいというのではなく、いついかなる時も料理の事を考え、
少しでも美味しいスープが作れるようになることこそ、料理人の鑑だと思います。

でも、そのためにはまず、私自身の腕を磨く必要があります。
海外に出るために、国内で一人前になるステップを踏むのが大切です。
恵まれた土地で料理人修行が出来ることを大変嬉しく思います。
日本で料理人になれることは、とても恵まれていると思います。
私はこの恵まれた環境を生かして、一流の料理人になりたいと思います。

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