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初心者でもできる!おすすめの料理本

初心者の料理入門にはわかりやすい「道しるべ」が大事

何を始めるにあたっても、全くの自己流ではなく師匠がいると上達への近道です。
料理も例外ではありません。

読み物

料理教室に通う時間や費用はかけなくても、料理本という頼もしい師匠がいます。
初心者にはどんな入門書が適しているのか、私のおススメを紹介します。

お料理の基本…困ったときに頼りになる!料理の「?」解消BOOK (Let’s cooking)

「料理を始めたいけど何から始めればいいのか?」、「料理本やメニューの作り方に書いてある意味がよく理解出来ない」という段階で迷っている方はいませんか?

そんな料理入門者を助けてくれる超初心者にピッタリの入門書です。
この本はレシピ本とは違い、料理を始める前におさえておくと役に立つ知識が満載です。
鍋やフライパンなどの道具選びから始まって、主要な食材の下ごしらえ、各種調理方法の基本が解説されています。

さらに定番のお惣菜メニューの紹介、調理の基本から実践に至るまでをステップを追って説明されています。
ネットでググれば、メニューのレシピや作り方等、断片知識は見つけられ、何となくそれらしい料理は出来上がります。

でも、何をするにも基本は大事です。
基本ができていれば、紹介されている作り方で省略されている部分も理解できますし、様々な応用もできます。

これから道具を揃えて始めようという料理初心者にはピッタリですよ。
カレーの隠し味に野菜ジュースを使うなどちょっとしたコツも紹介されていますし、写真も豊富ですので、視覚的にもとても判りやすいです。

料理のきほん練習帳

100種に及ぶ定番レシピが丁寧に解説されており、何とかおいしい料理を作れるようになりたいと思っている方に最適です。
紹介されているレシピは、「しょうが焼き」、「とんカツ」、「魚の煮つけ」等です。
ご飯のおかずに最適で、誰もが定食屋さんで食べたことのあるメニューが並びます。
外食ではなじみがあるけど、そういえば作ったことはない、という料理も結構あるのではないでしょうか。

本書は「レシピ通りに作ればだれでもおいしくできる」をコンセプトに、段取り良くおいしく作る手順が書かれています。
初めてチャレンジする料理も、レシピに従って作れば誰にでもおいしくできるように懇切な説明です。
特に厳選の10のレシピについては、何故このレシピで美味しくできるのか、理由が解説されています。
段取りについても、どうして水から茹でたほうが良いのか、何故ここで弱火が良いかなどの、理由の説明があります。

これは他のメニューにも応用できる知識です。
単に「こうしなさい」ではなく、「こういう意味があるからこうしたが良いですよ」という知識が身に付くレシピ本だと言えます。