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グルメ漫画にハマっています

マンガ大賞

今年も、マンガ大賞2017が始まりました。
この賞は、今年で10回目という比較的新しく設けられた賞です。
2016年中に新しく単行本が発行された作品の中から選考されます。
ノミネートされた作品の内から選考されて、審査の結果、大賞ほかの入賞作品が2017年3月に発表予定です。

昨年の大賞受賞作は、野田サトル先生の「ゴールデンカムイ」でした。
第2位に選ばれたのはモンスターを料理する奇抜なグルメ漫画の「ダンジョン飯」です。
モンスターを料理するというリアリティあるシーンが人気の様ですが私はちょっと苦手。
11位に「とんかつDJアゲ太郎」がランクイン。
やはりグルメマンガはいつの時代も人気だなと感じます。

私はどちらかと言えば、「とんかつDJアゲ太郎」が好きです。
東京の街の片隅にたたずむとんかつ屋「しぶかつ」が舞台です。
三代目となる揚太郎は修行中に出前先のクラブの雰囲気に初めて経験する胸の高鳴りをおぼえます。

そこで伝説のDJに刺激を受け、「とんかつもクラブのフロアもアゲられる男になろう」と決意し、とんかつDJとして歩き出す少年のストーリーです。

グルメマンガの魅力

グルメ漫画の魅力は、食欲という人間が勝てない欲求が、おいしそうな魅力に引き込まれることではないでしょうか。
おなかが減っているときは特にたまりません。

普段食べることができない高級グルメ食材を扱う漫画でも、普段食べる定食メニューを扱う漫画でも、人間ドラマと結びつけば引き付けられてしまいます。

また、漫画を読んでいない人でも食べ物に興味がない人はいません。
ですので、食に関する知識があれば、誰とでも会話が弾みやすいところも魅力です。

外せないグルメマンガ

①美味しんぼ
人間にとって「食」とは?美食は芸術?本物の食材とは何?というちょっと上段に構えた、普段馴染みのない食材や名店が登場するマンガです。
海原雄山と山岡士郎の間で食を通じての、父と子の確執を絡めた「食」がテーマの国民的な大ヒット作ですね。

この漫画に対しては、賛否両論の声を聴きますがそれだけ多くの人が接しているということですね。
とにかく食に関する知識が豊富になることだけは間違いありません。

②深夜食堂
繁華街の片隅で訳アリ風な強面のマスターが営む「深夜食堂」のメニューは豚汁定食だけ。
飲みものも焼酎とビールのみ。

あとは、ゲストの注文に対応して「できるものは作る」というのが、深夜食堂のマスターの営業方針です。
訪れるゲストが注文するメニューから、それぞれのゲストが生きてきたドラマ・人生模様が垣間見えます。

③クッキングパパ
荒岩一味はどこにでもいそうな、ちょっと太めの普通の会社員ですが、調理の腕はとびきりです。
使われる食材は意外に普通のスーパーに並ぶような食材ですが、調理のアイデアがすばらしい。
日々のレシピにも使えますし、新たなメニューを見つけるきっかけにもなり一石二鳥ですよ。