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沖縄に行ったら絶対食べたい「沖縄料理の店」を紹介します

沖縄は独特の食材の宝庫

本土にはない新鮮な海鮮、肉、野菜が沖縄には揃っており、珍しい料理も多数あります。
もともと独立国家だった沖縄には、東南アジアとの交易で栄えた独自の歴史があり、戦後はアメリカの雰囲気も取り入れた沖縄ならではの食文化が根付いています。

グルメに溢れる島、沖縄で人気の旨い店を紹介します。

ステーキハウス「ジャッキーステーキハウス」

沖縄のステーキハウスの老舗、ジャッキーステーキハウスは、終戦してまもないアメリカ統治時代にOPEN。
60年以上の歴史を持ち「ツウ」のステーキハウスとして、現在でも米兵や地元の人たちに愛され続ける、古き良き味を守る老舗です。
ソースを自分で選べるのがおもしろいです。

老舗ではありますが敷居の高い高級店ではなく、ジャッキーは気軽に立ち寄れるステーキハウスを目指しており、多くのゲストであふれ賑やかです。
また、雑誌やテレビでもよく紹介されているので、那覇市内の知る人ぞ知る観光スポットとしての人気も高まっています。
値段も1000円台と庶民的で、テンダーロインのLサイズが2500円と破格なのも嬉しいですね。

伝統の味にこだわる沖縄そば「いしぐふー」

強いコシとツルツルとしたソバの食感と出汁との相性が病みつきになる「いしぐふー」の沖縄そばがおススメ。
いしぐふーというのは漢字で「石工夫」です。
食材から器まですべてにこだわってそばを作っています。

手作りのため、日に100食ほどしか作れません。
これを聞けばミスミス逃す手はありませんよね。
オリジナルの手揉みそばは、店舗によって、オリジナル麺や自家製麺など、様々な麺を選んで楽しむ事ができます。

出汁と麺の相性は抜群で、出汁に使うかつお節を探し求めること数年、やっと全国一と言われる、かつお節職人が作る究極の「かつお節」に出会いました。
江戸時代から伝わる製法で作られた「かつお節」は上質な香り、旨味が閉じ込められており、これが「かつお節」かと驚くこと間違いなしです。

また、沖縄県の豚、「あぐー」を使った贅沢なスープも選べます
さらに、いしぐふーの沖縄そばには、卵焼きがトッピングされます。
最近は卵焼きをトッピングすることは少なくなってきましたが、かつての沖縄そばは卵焼きが乗るのが当たり前でした。
いしぐふーでは、伝統の沖縄そばを提供しており「沖縄そばの原点」を目指していることがよくわかります。

丸一食品の「いなりずし」とチキン

本州のいなりずしと違い、俵形とは違う三角形をしており、「おあげさん」の色も白色、そして、胡麻がたくさんかかっている「沖縄風いなりずし」。

先祖や親せきを大事にする沖縄の方が、行事や法事で集まる機会に、誰かが用意する定番中の定番です。
チキンの方はにんにくが良く効いており、ビールにピッタリです。
丸一食品で販売しているのは「いなり」と「チキン」だけというシンプルさで、1日に1,000個以上作られるいなりは、ベテラン従業員の手作りです。
店舗販売のみなのに閉店前には売り切れるのでご注意を。