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お店のフロアに「美術品」はアリかナシか


 

美術品の飾ってある料理店

料理やコックだけに限った話ではありませんが、将来的に「自分のお店」を持ったとして、フロアに調度品や美術品を飾るのはアリなんでしょうか。先日水族館でアクアリウムを見かけてふと考えたのですが、これに関しては意見が分かれると思います。

例えば、バブルやその残り香のあった平成初頭の時代においては、豪華さを重視したお店やホテルがたくさんあって、実際フロアに美術品が置かれてたりもしました。とりわけセンスのいい品であれば問題は無いのでしょうが、たいていはお店の雰囲気に合っていないような、華美さを強調したいだけのものが多かったと記憶しています。

どんな美術品がウケるんでしょうか

時代は既に令和ですが、今は控えめな雰囲気がウケるのか、豪華な雰囲気がウケるのか、如何せん読みにくい感じなんですよね。個人的には、絵画のひとつくらいは飾りたいものですが、こうなると「どんな絵がいいか」「作家さんは誰にすべきか」と、また別の問題が浮上してきたりもします。値段も気になりますし。

あと、バブルの時代は著名な画家が手掛けた作品を飾るケースも多かったんでしょうが、時代ともに閉店したお店もたくさんあるわけで、そこで「飾ってあった美術品」ってどういう扱いになるのかも気になります。実際、飾ってあったお店が閉店してるわけですから、「縁起でもないなぁ」っていう風評被害くらいは受けちゃうハズです。

絵画買取・美術品買取の「総合美術買取センター」

絵画についてちょっと調べてみると、アンディ・ウォーホルとかラッセンみたいな有名な画家の作品はすごく貴重で、画商や古物商の人がこぞって欲しがる品になってます。

このクラスになると、作者が世界的に有名なので「どこに飾ってあったか」なんてのは、あんまり関係なくなるんでしょうね。買うようなお金はどこにもないんですが、自分のお店を持ったら有名な作家さんの絵を一枚くらい飾ってみたいものです。