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今年はオシャレに洋風おせち

コック修行も兼ねておせち作り

和風洋風おせち
正月が近づいてくると、おせちを作るのが楽しみになってきます。

昔は面倒だったり、母親や祖母に任せていたりしたものですが、今は修行も兼ねて自分で作るようにしています。

おせちはそれぞれの食材に意味があって、黒豆や伊達巻など縁起を込めてあるのが素敵だと思います。

最初に考えた人やあとから付け足された工夫から、食べる人のことを考えていてすごいと感じるぐらいです。

というわけで、今年もおせちを作ろうと思うのですが、初心者マークがついていても料理人なので毎回同じものを作る訳にはいきません。

ちょっとレシピを変えてみたり、普段使わない食材を取り入れてみたりと、少しですけど試していくのは必要です。

なにかないかなと雑誌やネットの記事を読んでいると、最近は洋風おせちというのも人気があるようでした。

洋風おせちはフレンチを和風にアレンジしたおせちが多く、有名なレストランのシェフも作るなど結構参考になりそうな記事が多かったです。

おせちを取り扱っている百貨店のホームページでも、最近は洋風おせちや和風おせちも増えて世代を超えて楽しめるおせちに変化しているとのこと。

洋風おせちや中華おせちは、普段から食べ慣れたメニューが中心で、子供でも食べやすくなっています。
そのため、洋風おせちや中華おせちは、子供がいる家庭や和風おせちになじみがない若い世代から人気を集めているのです。
引用@洋風おせち中華おせち|大丸・松坂屋のおせち

確かに、子供がいる場合には食べやすいものがいいですし、味付けも色々なものを楽しめたほうがよりおせちを味わえますよね。

そんなわけで、今回は見様見真似でも洋風おせちを作ることにしました。

年末は仕事も忙しいのですが、ある程度下ごしらえをしながら進めていけば、なんとかなりそうな気がします。

おせちを美味しそうに食べてくれる実家のために頑張ってみようと思います。

洋風おせちの食材

洋風おせちは色々と種類がありますが、おおむね言ってフレンチをベースにしています。

なので、おせちに選ばれる料理はフレンチで使われるものばかりです。

オマールエビ

調理法は色々ありますが、コンソメゼリー詰めなどでおしゃれに仕上げたりします。

口当たりが柔らかく、エビの旨味とコンソメの美味しさがあふれます。

グラタンにしてもおいしいので、調理に迷いそうです。

車エビ

白ワインで煮込んだりして臭みをとり、風味をつけることで高級な味わいになります。

シンプルですが、本当に美味しいはずです。

白ワインも少しいいものを使いたいです。

鴨肉

鴨はスモークさせて、燻製香が漂う大人の風味に。

じっくりと燻製出来ない場合は、スモークガンというすぐに燻製風に仕上げる道具を使ってもよさそうです。

ホタテ貝

ドライトマトやオイルを使ってマリネにしてもいいですし、貝の旨味を生かしてソテーにしてもよしです。

新鮮なものを選べるかが、味に大きく影響するので仕入れられれば考えてもいいでしょう。

ローストポーク

作るのも簡単ですし、子供も喜んで食べられるように香辛料控えめで作ろうと考えています。

色々書いていると、とても楽しみになってきました。

忙しい時期ですが、早く作りたいです。