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ストレスを溜めないための「休日のリフレッシュ法」

ストレスは病気のもと

毎日、家と職場の往復の繰り返しで、仕事に疲れたと感じることはありませんか?
日本では戦後の高度成長期から立ち直る際に、モーレツ社員と呼ばれたような、がむしゃらに働いて成果を上げることを美徳と信じるところがあります。

確かに、当時は戦後の焼け野原の状態から今日の日本を作ってくれたわけですから、モーレツに働いてくれた方にリスペクトするべきでしょう。
ですが、今日では社会構造も変わり、仕事中心の毎日を過ごして疲れをため込むと精神的に息切れして、うつ病などの病気の原因となることも多いです。

例え1つ1つのストレスは大したことはなくても、たくさんのストレスを感じると、キラーストレスと呼ばれる危機的な状況が生まれます。
最新の研究で ストレス反応は、心筋梗塞はじめ脳卒中や大動脈破裂を引き起こすという報告がされています。
また、心不全、がん悪化、血管破壊など、命に関わる危険が次々に報告されています。

政府も働き方改革の一環として残業時間を減らす等の政策を打ち出していますが、自ら自分の体と神経とを守ることが基本的に重要です。
仕事に疲れた時のストレス解消法を数種類ご紹介します。

話を聞いてもらう

会話

ストレスが溜まっていると感じた時はその気持ちを誰かに聞いてもらいましょう。
包み隠さず、外に吐き出すことが重要ですので、家族や親しい友人など気楽に話せる相手に話をしましょう。

気を付けたいポイントは話が重くなりすぎないことと相手に助言を求めようとしないことです。
聞いてもらうだけですっきりしたという経験を持つ方もいらっしゃると思いますが、話して相手に共感してもらうだけで随分気が楽になるものです。

運動をする

運動は激しいスポーツをするという意味ではなく、「少し息が上がる早や歩きなどの有酸素運動」のことです。
運動することで、自律神経の興奮がおさえられて、くつろげることが科学的に明らかになっています。
30分を週3回で効果が出るそうですので気軽なストレス解消法です。
もちろん、多く行うほど効果的だそうです。

大笑い・大泣き

笑えるテレビ番組や泣ける映画で、週末は思いっきり泣き・思いっきり笑いましょう。
特に涙のストレス解消効果は大きいと言われます。

ストレスに大きく関与する自律神経は、ヒトを「緊張・興奮」状態という戦闘モードにする交感神経と、リラックスモードにする副交感神経からなります。
泣いて涙を流すと副交感神経にスイッチが入り、リラックスモードになれるのです。
涙をこらえては逆効果です。

また、泣いた後には、脳内に「エンドルフィン」というホルモン物質が増加します。
このエンドルフィンにはモルヒネにも勝ると言われるような強い鎮静作用があり、ストレス解消効果があるのです。

遠くに旅に出る

ストレスの原因が環境にある場合は、距離の取り方が難しいです。
例えば職場の人間関係や労働環境が悪かったり、家族関係が上手くいっていない場合は、常にストレスに晒されていることになります。

そんな時は、ストレスの原因から物理的に距離を取ることが有効です。
まとまった休暇を取って、普段のストレスから解放される環境に身を置きリフレッシュしましょう。

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