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高級レストランに行ってきた

ミシュランガイドが認めた名店

先日高級レストランに行き、おいしい食べ物を堪能しながらいろいろと勉強させていただきました。
神奈川県の鎌倉というと、数年前から鎌倉の古民家などが注目を集めて、人気の高いスポットとなっていますね。
今回のレストランは、主に鎌倉野菜を使用したメニューが話題のイタリアンでした。
ミシュランガイドに載っていれば全ていいというわけではないのでしょうが、このお店もミシュランガイドに掲載されたということで、いやがおうでも期待がふくらみます。

店内に入るとホワイトを基調としており、イスなどに木が使われ伝統的な雰囲気です。
まず見た目の彩りがすばらしく、シェフのディテールへのこだわりが伝わってきます。
全体的に鎌倉野菜のおいしさをメインに据え、引き出すためのメニューづくりになっています。

使用されている鎌倉野菜はうまみがあり、たっぷりの栄養が体にしみ込むようです。
提供されている鎌倉野菜はスーパーなどで買ったものではなく、農家さんとお店が直接取引を行って届けてもらっているそうです。
肉は厳選されたもので、魚介類は新鮮なものが港から直送されています。
一番野菜の甘みを感じられるのは旬なときですから、味わいから季節を感じられるという贅沢を堪能することができました。

高級レストランのワイン

高級レストランに行ったときの楽しみの1つが、ワインです。
高級レストランの専属ソムリエに選ばれたワインが、いつも数十種類は保管されているとのことです。

ワインは単体でおいしいというだけでなく、その日の料理に最適なもの、お客様の好みなどもある飲み物ですから、自分で選んでオーダーするよりソムリエに任せてもらうようにしています。
鎌倉野菜のお料理に合うワインは、原料となるブドウ作りにもこだわったものでした。
有機栽培で育てたものや農薬を全く使っていないものなど、手間と時間がじっくりかけられたワインです。

高級日本料理店

勤務している職場はレストランなのですが、ときには高級日本料理店に行くことも好きです。
以前に行ったことがある高級料亭は老舗であることを感じさせる店内で、広々として豊かな気持ちにさせてもらいました。

畳の部屋、茶室、大広間などがありますが、一番驚いたのは店内に能楽堂の舞台があることです。
30畳もある大広間の障子を開くと、そこに能楽堂の舞台があり、日本人であることを実感させてくれる空間が広がっています。

以前に行ったときは、アユや松茸など旬な高級食材を贅沢な調理法で食べさせてもらいました。
料亭の味といった上品な味付けで、奥の深いおだしがベースとなっていてとてもおいしかったです。
料理の味はもちろんのこと、空間が提供してくれる贅沢を教えてくれたお店でした。