1. >
  2. >
  3. いつかは海外へ

いつかは海外へ

英会話の勉強

私は、10年以内に一人前になって、海外の日本食レストランで腕を振るいたいと考えています。

アメリカ人相手に腕を振るい、「ブラボー」って言われたいです。
英語にはいろいろとアクセントがありますので、正しいアクセントが守れないと、
予期せぬ意味で相手に伝わってしまいます。
てか、英語はそんなに得意じゃないんで、今度英会話の勉強をしようかなーと思っています。

具体的には、夜間に通える英会話学校に通おうかなと思っています。
最近では土日にも通える学校が増えてきていますので、こちらにも出かけてみたいと思います。
英会話学校に通う前に、とりあえず高校の英語を復習しなくちゃ(汗)
英会話といえば、こちらの「イーオン」という学校がもってこいみたいです。

この学校では、レベル別の英会話指導を取り入れていて、
日本人学生のためのテキストが作成されています。
学生時代英語の発音がイマイチつかめなかった私も、ここなら基礎テクニックくらいなら身につけられそうです。

もし海外で修行をするなら、マレーシアあたりに行きたいです。
昔、テレビでマレーシア料理が紹介されていたんですけど、
具体的にどんな料理かは覚えていません。
しかし、タイは肌に合わなさそうですので、マレーシアがいいです。

私は日本の味を世の中に広めるというよりも、その国の人の舌に合った料理を作って、
その国に受け入れてもらえる創作料理を作ってみたいです。
いつの日か世界中の新聞や雑誌に私の顔がのり、世界中の人に私を知ってもらえたらなと思います。

最終的にはアメリカへ…日本の常識を超える常識

海外は、日本の常識がぜんぜん通用しないものです。
しかし、日本の常識を超える常識を持っているのは大抵海外です。
海外の方々の創造は桁はずれで、思いもよらぬ力を秘めています。
しかし、日本人の常識がぜんぜん通じませんので、
はっきり言ってしまうと、日本食レストランの開業がせいぜいかもしれません。

最終的に目指す場所はアメリカです。
アメリカンドリームとも言いますが、いつかそこでお店を開くことができれば、
ある意味成功と言えるのではないかと考えています。

本当は高校生の時にアメリカ留学をしたかったんですが、
その当時はまだ制度がしっかりできていないのと、
費用もかなりかかることから断念してしまったということがあります。
それがいまでも心に突っかかっていて、それでどうしても海外に行きたい!
という思いが強いのかもしれません。

昔はアメリカ留学というとしっかりしたサポートを受けられる場所は少なったのですが、
調べれば今はかなりたくさんありますよね。
NCN米国大学機構では高校生のアメリカ進学・留学をサポートする制度があります。
私のように大人になってから海外にいく目標を立てることもできますが、
できるだけ早いうちに色々吸収できるのがいいので気になる人は確認してみてください。

そもそも私自身、はじめから海外で通用できる力があるとは思えません。
むしろ、海外においてもっとも大切な「コミュニケーション能力」の鍛錬が一番大切だと思いますね。
コミュ力がないと、どうしても料理にクレームをつけられたときの対応など、
いろいろと困ったことがありますので、注意する必要があります。

勿論修行は大切です。見知らぬ国で料理修行をして、
少しでも自分の弱点を克服することも大切だと思います。
何でもかんでも作ればいいというのではなく、いついかなる時も料理の事を考え、
少しでも美味しいスープが作れるようになることこそ、料理人の鑑だと思います。

でも、そのためにはまず、私自身の腕を磨く必要があります。
海外に出るために、国内で一人前になるステップを踏むのが大切です。
恵まれた土地で料理人修行が出来ることを大変嬉しく思います。
日本で料理人になれることは、とても恵まれていると思います。
私はこの恵まれた環境を生かして、一流の料理人になりたいと思います。